
仮住まい不要!住みながら進める不動産売却&買い替え注意点
こんにちは!
【ヤマダ不動産西宮甲子園店 株式会社MyHomeDo】です!
「現在の住まいを売却して、新しい家へ買い替えたいけれど、一時的な仮住まいはお金も手間もかかるから避けたい……」
「自宅に『住みながら』不動産売却を進めて買い替えることってできるの?」
このような疑問や不安をお持ちではありませんか?結論から申し上げますと、自宅に住みながら不動産を売却し、新しい住まいへ買い替えることは十分に可能です!実際、多くのお客様がこの「住みながら売却」を選択されています。
しかし、住みながらの買い替えには、資金計画やスケジュールの調整など、押さえておくべき重要な注意点や成功のためのコツが存在します。これらを知らずに進めてしまうと、「希望の価格で売れなかった」「買い替え先がなかなか見つからず焦ってしまった」といったトラブルに発展することも……。
そこで今回は、不動産のプロであるヤマダ不動産西宮甲子園店が、「住みながら進める不動産売却・買い替えの流れ」「売り先行・買い先行の違い」「失敗しないための重要注意点」を図解付きでわかりやすく徹底解説します!西宮市・尼崎市・伊丹市エリアで買い替えをご検討中の方は、ぜひ最後まで参考にしてくださいね。
住みながら不動産を売却して買い替える!失敗しないための完全ガイド
1. 「住みながら売却」の基本概念と2つのアプローチ
不動産の買い替え(住み替え)において、現在の自宅を売却するタイミングと新しい家を購入するタイミングのどちらを先にするかによって、大きく「売り先行」と「買い先行」の2つの方法に分かれます。
住みながら売却を進める場合、一般的には「売り先行」を選ぶケースが多いですが、まずはそれぞれの特徴とメリット・デメリットを整理しておきましょう。
売り先行(おすすめ!)
自宅の売却を先に行う
- 売却額が確定してから新居を探せる
- 資金計画が非常に立てやすい
- 売却焦りがなく納得の価格で売りやすい
- ※引き渡し時期の調整が必要
買い先行
新居の購入を先に行う
- 納得いくまで新居をじっくり選べる
- 引越しが1回で済む(仮住まい不要)
- 二重ローンのリスクがある
- 売却を焦って安値になりやすい
売り先行(自宅の売却を優先)
現在の自宅に住みながら売出しを行い、買主様が決まって売却価格が確定してから新居を探す方法です。資金計画が明確になり、住宅ローンの残債がある場合でも計画を立てやすいため、最も安心安全な方法と言えます。
買い先行(新居の購入を優先)
理想の新居を先に見つけて購入契約を結んでから、既存の自宅を売却する方法です。資金的に大きなゆとりがある方や、住宅ローンを完済している方向けの手法です。
2. 住みながら売却・買い替えを進める5つのステップ
実際に自宅に住みながら売却し、新しい住まいへと買い替える際の標準的な流れを確認してみましょう。
現在の自宅がいくらで売れそうか、プロに無料査定を依頼します。
売却金額を決定し、不動産ポータルサイト等で売出しを開始。内覧対応を行います。
購入希望者と売買契約を結びます。同時に新居の契約手続きをスピーディーに進めます。
新居の引き渡しを受けたらすぐに引っ越しを行い、自宅を空の状態にします。
買主様から代金を受け取り、旧居の住宅ローンを完済して鍵を渡します。
このプロセスの最大のポイントは、「STEP 3の旧居の売買契約」から「STEP 5の旧居の引き渡し」までの期間調整です。買主様との引き渡し時期の交渉(引渡し猶予など)が成功のカギを握ります。
3. 住みながら売却する3つのメリット
空き家にしてから売却するのではなく、「住みながら売却する」ことには大きなメリットがあります。
一度家を空けて仮住まい(賃貸マンション等)に引っ越し、新居が決まってから再度引っ越すとなると、敷金・礼金・仲介手数料・2回分の引越し費用がかかり、100万〜200万円近くの無駄な出費が発生します。住みながら売却すれば、引越しは1回で済むため大幅なコスト削減になります。
家具が一切ない空室よりも、実際に家具が配置されている部屋の方が「実際の暮らし」をイメージしやすい場合があります。採光の良さや住環境の快適さを直接アピールできるのも住みながらならではのメリットです。
買い先行の場合、旧居と新居のローンが重複する「二重ローン」のリスクがありますが、住みながら「売り先行」で進めることで、資金的な無駄や圧迫を防ぐことができます。
4. 【重要】住みながら売却・買い替えの絶対知っておくべき注意点5選
メリットの多い「住みながら売却」ですが、当然ながら気をつけるべき注意点もあります。事前に把握して対策を講じておきましょう。
- 内覧(内見)時の「第一印象」対策を徹底する
- 「引き渡し猶予(引渡し猶予特約)」の交渉を行う
- 住宅ローンの「完済手続」と「買い替えローン」の検討
- スケジュールのタイムリミット(猶予期間)を設定する
- 信頼できる不動産会社選びを妥協しない
① 内覧時の「第一印象」で売却価格が変わる!
住みながら売却する場合、購入検討者が実際に住んでいる自宅を訪問(内覧)します。この際の印象が悪いと、売却価格が下がったり、売買が成立しにくくなったりします。
内覧成功のための「3大準備」
- 掃除と整理整頓:特に玄関・水回り(キッチン、浴室、トイレ)はピカピカに磨き上げましょう。
- ニオイ対策:生活臭やペット臭、タバコ臭は住んでいる本人が気づきにくい部分です。十分な換気と消臭を徹底します。
- 部屋を明るく見せる:内覧時はすべての部屋の照明をつけ、カーテンを開けて部屋を最大限明るく演出します。
② 「引き渡し猶予特約」を活用する
買主様が決まっても、新居への引越しが終わる前に旧居を引き渡すことは不可能です。そのため、売買契約の際に「買主様に売却代金を支払ってもらった後、数日間〜1週間程度はそのまま住み続けさせてもらう」という『引き渡し猶予特約』を設けるよう、不動産会社を通じて交渉することが極めて重要です。
③ 住宅ローンの残債と買い替えローンの確認
売却代金で現在の住宅ローンを完済できるかどうかがポイントです。もし売却額だけではローンを完済できない場合、自己資金(貯金)を持ち出すか、新居のローンに旧居の残債を上乗せする「買い替えローン(住み替えローン)」を利用する必要があります。事前のシミュレーションが不可欠です。
④ スケジュールの調整難易度が高い
「自宅が売れたけれど、新居がなかなか見つからない」「新居は決まったけれど、自宅が売れない」という状況に陥る可能性があります。万が一に備えて、「〇月までに売れなければ買取保障を利用する」などのデッドラインを定めておくのが安心です。
⑤ プライベートな時間の制限
売出し期間中は、週末を中心に内覧の希望が入ります。休日の予定が制限されたり、常に部屋をきれいにしておかなければならないというストレスがかかる点も念頭に置いておきましょう。
5. 西宮市・尼崎市・伊丹市エリアでの買い替えならヤマダ不動産へ!
地域によって不動産市場の動きや人気の間取り、価格帯は大きく異なります。住みながらの買い替えをスムーズに成功させるためには、「地域の市場動向を熟知しており、売却と購入のタイミングを正確にコントロールできる不動産会社」をパートナーに選ぶことが最も大切です。
私たちヤマダ不動産西宮甲子園店(株式会社MyHomeDo)は、西宮市・尼崎市・伊丹市エリアを中心に、数多くの不動産売却・買い替えをサポートしてまいりました。
- 地域密着の圧倒的集客力:ヤマダデンキグループのネットワークと豊富なWeb媒体を活用し、高値売却を目指します。
- 買い替え時のトータルサポート:ご自宅の売却査定から新居探し、ローン相談、引っ越しの手配までワンストップで対応。
「まずは今の家がいくらで売れるか知りたい」「買い替えローンが組めるか不安」といったご相談も大歓迎です。経験豊富なプロのスタッフが、お客様一人ひとりの状況に合わせた最適な買い替えプランをご提案いたします。
ヤマダ不動産西宮甲子園店 株式会社MyHomeDo【店舗情報・アクセス】
アクセス:阪神電鉄本線 今津駅から徒歩約13分
対応エリア:西宮市 / 尼崎市 / 伊丹市
取扱物件:不動産売却 / 査定 / 仲介 / マンション / 戸建て / 土地